読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハロートレーニングWebデザインの勉強 Webデザイン フェリカテクニカルアカデミーWebサイト制作科

いろいろな文字を入力してみる

カタカナ表記の悩ましさ

  • 「音引き」または「長音符号」(ー)
日本工業規格の「Z8301:2005 附属書G(規定)文章の書き方、用字、用語、記述符号及び数字」
  • G6「用語及び外来語の表記」

G.6.2.2 英語の語尾に対応する長音符号の扱い

英語の語尾に対応する長音符号の扱いは,通常,次による。
なお,英語の語末の -er,-or,-ar などは,ア列の長音とし,長音符号を用いて表すものに当たるとみなす。

a)専門分野の用語の表記による。
注記 学術用語においては,原語(特に英語)のつづりの終わりの -er,-or,-ar などを仮名書きにする場合に,長音符号を付けるか,付けないかについて厳格に一定にすることは困難であると認め,各用語集の表記をそれぞれの専門分野の標準とするが,長音符号は,用いても略しても誤りでないことにしている。

b)規格の用語及び学術用語にない用語の語尾に付ける長音符号は,表 G.3 による。

表 G.3−外来語の表記に語尾の長音符号を省く場合の原則

原則

a) その言葉が 3 音以上の場合には,語尾に長音符号を付けない。

エレベータ(elevator)

b) その言葉が 2 音以下の場合には,語尾に長音符号を付ける。

カー(car),カバー(cover)

c) 複合の語は,それぞれの成分語について,上記 a)又は b)を適用する。

モータカー(motor car)

d) 上記 a)∼c)による場合で,長音符号を書き表す音(例 1),はねる音(例 2),及びつまる音(例 3)は,それぞれ 1 音と認め,よう(拗)音(例 4)は、音と認めない。

1 テーパ(taper)

2 ダンパ(damper)

3 ニッパ(nipper)

4 シャワー(shower)

文部科学省(外来語の表記)

注3 英語の語末の‐er, ‐or, ‐arなどに当たるものは,原則としてア列の長音とし長音符号「ー」を用いて書き表す。ただし,慣用に応じて「ー」を省くことができる。

マイクロソフト(外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について)
  • これまでマイクロソフトでは、外来語カタカナ用語末尾の長音処理に関しては、JIS 用語や学術用語に規定されていない用語について、「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを “原則” とする」主旨の規定に則した表記ルールを採用していました。しかしながら、コンピューターの普及が進み、技術進歩とともに過去のハードウェアおよびソフトウェアの制約が解消されつつある現状を受け、今後は、より自然な発音に近い表記を採用します。
  • 採用ルールは新聞・雑誌やTVで原則とされているほか、同業界内の多くのメーカーで採用されており、ユーザーフレンドリーです。

f:id:web-css-design:20170208234156p:plain

英字の入力

  • もちろん英単語を入力します
  • HTML、CSSの使うことが決められている単語を入力します
  • CSSのid名・class名、Scriptの変数名などは、自分が名前を決めて入力します

単語、文章、文節、段落の違い

  • SEOは、この違いを明確に記述することから始まります